OSTEO®で、顔のシワと目尻のシワが有意に減少
顔の骨にアプローチするOSTEO®を実施し、顔の見た目に関する指標の変化を検証しました。
広島大学 准教授
Researcher / Founder / Speaker
骨密度、骨粗鬆症予防、姿勢・関節、運動科学を研究し、その知見を健康づくり、資格教育、企業との共同研究、講演へつなげています。
Philosophy
骨は、私たちの動き・姿勢・健康の土台です。研究で得た知見を、資格教育や運動指導、企業との共同研究、そして社会との対話へつなげ、一人ひとりが自分らしく動ける未来を目指しています。
国際学会受賞
2023年7月、シンガポールで開催された国際学会ICANS 2023で、顔の骨にアプローチするOSTEO®の研究発表がポスター賞を受賞しました。
顔の骨にアプローチするOSTEO®を実施した結果、顔のシワと目尻のシワが有意に減少しました。顔の骨へのアプローチによって、顔の見た目にどのような変化が起こるのかを検証した研究です。
研究エビデンス
OSTEO®の骨強化運動は、広島大学で研究・検証を重ねてきたプログラムです。
骨の強さだけでなく、歩行、免疫指標、認知機能、血流・血球形態など、さまざまな指標を用いてOSTEO®による身体の変化を研究しています。下記は、その研究成果を発表した学会ポスターです。
顔の骨にアプローチするOSTEO®を実施し、顔の見た目に関する指標の変化を検証しました。
高齢女性を対象にOSTEO®を3か月間実施した結果、姿勢、歩行機能、骨の強さを示す指標に有意な改善が示されました。
高齢者を対象にOSTEO®を4か月間実施した結果、歩行速度、足部の骨強度を示す指標、足底圧分布が有意に改善しました。
女性40名を対象にOSTEO®を4か月間オンラインで実施した結果、骨強度の指標と免疫指標が有意に改善し、6m速歩速度も対照群より有意に高くなりました。
高齢女性49名を対象にOSTEO®を3か月間実施した結果、認知機能の総合得点と、骨強度の指標に有意な改善が示されました。
高齢女性24名を対象にOSTEO®を3か月間実施した結果、血流量・血流速度など、測定したすべての血流指標が有意に改善し、血球形態にも改善が示されました。
※各研究は対象者・介入期間・OSTEO®の実施内容・評価指標が異なります。掲載している内容は各研究で確認された結果の要約であり、すべての方に同じ変化を保証するものではありません。
Community
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