黒坂志保 ほか — 広島大学 / neten株式会社
WCKSs 2025(韓国・済州島)ポスター発表
Hiroshima University × Neten Inc.
広島大学との共同研究として実施し、
得られた成果を国際運動科学会議にてポスター発表しました。
踵骨超音波法で計測したSOS(骨内音速)とBAR(骨面積率)が、 介入群で統計的に有意な変化を示しました。 非周期的振動刺激と骨に関わる指標との関連が、研究から示唆されています。
心拍変動解析による自律神経活動量(LnTP)とストレス指標(PSI)が、 介入群で大きな変化を記録しました。 FURIKOの持つ振動特性と、自律神経バランスとの関連が示唆されています。
FURIKO® — neten株式会社
FURIKOは2カ所に装着することで、骨と自律神経それぞれに異なるアプローチで働きかけます。
※ 以下は研究における観察結果の報告であり、製品の効能・効果を標榜するものではありません
踵骨超音波法で計測したSOS(骨内音速・骨強度の代替指標)とBAR(骨面積率)が、FURIKO使用グループで統計的に有意な変化を示しました(*p<.05)。非周期的振動刺激が、骨密集部位への機械的な働きかけとなった可能性が研究から示されています。
心拍変動解析(HRV)による自律神経の総活動量(LnTP)とストレス負荷を示す指標(PSI)が、FURIKO使用グループで高度有意な変化を記録しました(***p<.001)。FURIKOの振動特性が、自律神経バランスに関わる指標に影響した可能性が示唆されています。
大学との共同研究で、
測定データを取ってみませんか。
研究を通じて得られたデータは、学会発表として公表されています。
こうした取り組みが、製品を知っていただく一助となれば幸いです。
「広島大学との共同研究・国際学会発表済み」として、ポスターや測定データを提示。来場者の関心と信頼を高めます。
研究概要・測定グラフを営業資料に組み込むことで、製品価値を数値で示す説得力ある商談材料になります。
「研究機関との共同研究」としてWebやプレスリリースで発信することで、ブランドの信頼性向上につながります。
健康機器・ウェルネス製品・フィットネスプログラムなど、 製品の特性に合わせた測定・研究設計についてお話しできます。
製品の特性に合わせた測定項目を設計し、身体指標への影響を客観的なデータとして整理します。骨密度・自律神経・筋力・姿勢など、目的に応じた指標を選定します。
大学研究室との連携により、研究としての客観性を持った形でデータを取得・解析することができます。
得られた結果は報告書としてまとめ、ご希望に応じて学会発表や対外発信の形にすることができます。実績として営業・PR活動にもご活用いただけます。
健康機器、ウェルネス製品、介護予防、フィットネスプログラムなど、 目的に応じた測定・研究設計をご提案します。
※ SPORTEC 2025 でお名刺交換いただいた方もお気軽にどうぞ
共同研究・物品研究について相談する※ 本ページに記載の研究成果は当該研究における観察結果の報告であり、 製品の効能・効果を保証するものではありません。 研究設計・測定内容は対象製品・目的に応じて個別にご提案します。
Related Links